Archive for 8月, 2011

185,186 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 28.Jan

翌朝、マークは自分の息子を連れて一日遊んでくれた。

大きなスーパーマーケットに行きたいと言ったら、walmartに連れていってくれた。

walmartでライトセーバーを買ってもらってゴキゲンの息子。

このあと私がローストビーフサンドのArby’sを発見して興奮してるのを見て、連れていってくれた。

 

 

 

 

 

 

夜に夕食を買いに別のスーパーマーケットに行った時の様子はこちら

サンダンス映画祭の様子は以上!

次はロンドンのプレミアです。

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182-184 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 27.Jan (4/4)

会場に入って、マークに「どこに座ってもいいみたい」って言われたんで一番前へ行ったんですよ。

そしたら白髪の男性が「隣に座ってもいい?」みたいなこと言ってたと思うんだけど、どうぞって見たらルトガー・ハウアーなんだよ!

この時は周りの誰も気づいてないんだけど、このあとみんな一緒に写真撮ってました。

握手してもらって、泰治にも握手しとけって言ったんだけどなんか嫌がって出来ませんでした(笑)。

上映後、壇上へ上がってトークイベント。ま、私はほとんど喋りませんでしたけどね。

みんなが何を話してるかもよくわかんなかったんで、パノラマ撮ってました。

泰治が機嫌悪くなってきて大変でしたが、靴を飛ばしてスクリーンの前を走ったりしてるのが会場の笑いを誘ってました。

会場を移動してのパーティ。うちの子はペルーのアベルくんと果物取り放題で喜んで走りまわったりしてました。

最後にケビン・マクドナルド監督と話して、気持ちがこみ上げて泣いてしまいました。

最後まで居たかったですが子供がいるのでバスでホテルへ帰りました。

スペインの女の子の家族も一緒に帰りました。

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180,181 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 27.Jan (3/4)

ホテルからバスに乗って、LIFE IN A DAY WORLD PREMIEREの上映会場へ出発です。

客席があまり見えないのでカメラの位置を高くしました。

斜め後ろにいるペルー人の子供、アベルが笑ってます。

今リンク先見たら名前がカイン・アベルっていうんだ!すごいなその名前!

アベルの後ろにはエジプトから来たBoga Films-llcのCristina BocchialiniとAyman El Gazwyの二人が。

その後ろのメガネの男性がToniu Xou、彼と私の後ろの女性、Patrícia Martínez Hoyo Guriはスペインでカワイイ女の子を撮影した二人です。

バスが出発して、上映会場へ向かいます。

続く

 

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176-179 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 27.Jan (2/4)

ソルトレイクシティにはケンタッキーフライドチキン(KFC)のチェーン1号店があります。それがこれです。

カーネル・サンダースの銅像に一緒に並んでるのがこのお店の初代店長さん。

店内には当時のグッズなどが展示してありました。

この店ではBuffetというチキン食べ放題のメニューがありました。それ目当ての屈強な感じの男性客がバイキングスペースに新しいチキンが来るのを待っています。

ケンタッキーは日本では割高な印象ですが、チキン食べ放題で8ドルくらいだったかと思うんですが、これならリーズナブルで安心して入れます。

そしてソルトレイクシティにはモルモン教の本部があります。

正しくは末日聖徒イエス・キリスト教会と言います。

大変素敵な場所で、のんびりするのに良さそうな場所でした。

日もくれてきて、ホテルに戻りました。

 

続く

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172-175 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 27.Jan (1/4)

この日も朝からロビーでインタビュー。ここでインタビューを受けているのはCaryn Waechterさん。

ニューヨークを拠点に活躍する映画監督、編集者、写真家で、詳しくはリンク先へ↑

こちらに手を振ってくれてるのはウクライナのBoris Grishkevich(Борис Гришкевич)氏です。

次のインタビューはLiginski family。息子のBobbyが可愛らしいのです。

手前でカメラを手に笑っているのはYouTubeのElissa Brown。私にサンダンス行きの細かな連絡を何度もやり取りしてくれた方で、現地でお会いしたら笑顔のステキな女性でした。

ビデオカメラの後ろでCarynもカメラを構えてますね。

私たちもインタビューを受けました。カメラの右側にいるのは通訳のマークです。いつも彼が日本語で質問をしてくれました。

ここはYarrow Hotelのロビー。スキーリゾート地であるパークシティのリゾートホテルです。ステキなホテルでした。

あ、部屋を出すのを忘れてました。

1/24に着いてすぐに撮りました。息子の泰治は布団にもぐってます。

ベッドは二つありましたが、一緒に寝たのでその後ひとつは荷物置き場になっちゃいましたね。

続きます。

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169-171 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 26.Jan

朝食後、サンダンス映画祭の上映作品『PROJECT NIM』を観せて貰いました。

子連れで映画なんて観られないと諦めてましたが、スタッフがこのチケットを取っておいてくれました。

無事映画を見終えてから、通訳のマークと再会。

すっかり息子と仲良くなったマークと一緒に近所のBURGER KINGへ。

炭酸の飲めない息子の為にピンクレモネードを頼みました。

一人で注文をしてみます、という私のおっかなびっくりなオーダーに不安そうな定員さんは、毎回マークの顔を見てコミュニケーションとってました(笑)

飲み物は飲み放題なのにサイズが指定出来るのはなぜ?とマークに尋ねると、お店の中で全部飲んで、もう一度一杯入れて持って帰るから、との事。

スゲェな!って思ったけど、全部飲み干せた。なんだろ、湿度が低いから?

サンダンス映画祭の為の無料運行バスの停留所。

そうそう、歩きたがらない息子の為に、マークがベビーカーを持って来てくれました。

サンダンス映画祭の上映館のひとつ、Egyptian Theatre。

マークは電話中で、息子は時差ボケでグッスリおやすみ中。

この日は街を散歩した後で、招待者全員でそり滑り体験ツアーに行きました。

その様子はこちら

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166-168 | LIFE IN A DAY in SUNDANCE 25.Jan

さて、今更ですが日本で公開直前、ということで『LIFE IN A DAY』関連のパノラマです。

まずはサンダンス映画祭での様子です。

1/24にソルトレイクシティに到着、サンダンス映画祭の会場のあるパークシティへリムジンで。

その後のウェルカムディナーの様子は以前お伝えしました。

これはその翌日、1/25の朝ご飯をホテルで戴いてます。

向かいのテーブルには同じく招待者のリジンスキー家のご家族がいらっしゃいます。

のんびり食事していたら、インタビューの時間を過ぎてしまって呼び出しに来ていただいちゃいました。

その後のインタビューの様子も以前お伝えしました。

この日は前の日から雪が降り、部屋の前にある庭に出てみると雪が積もっていました。

こんなに積もってる雪を見るのは初めての息子は大喜び!

そして夕方、インタビューも兼ねたPress meet & greetが行われました。ま、ビール飲み放題のパーティでしたね。

いろんな方と話したかったのですが、この時は皆映画を観る前なので、相手が何を撮ってる人なのかお互いに分からず、挨拶程度です。

息子は奥の方にあるソファーでポーズをとったりして、みんなから写真を撮られていた様に思います。

この後は10人くらいでリーズナブルなイタリアンに行ってピザを食べました。

この日はこんな感じ。

 

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165 | かわさきFM

映画『LIFE IN A DAY』の宣伝で、配給のマジックアワーの小池美穂さんと一緒に、かわさきFM岡村洋一のシネマストリート』に出演してきました。

私の向かいに居る赤いシャツの方が岡村洋一さん。隣の赤い服の方が小池さん。その奥がアシスタントの潟永絵美さん、後ろに居るのがシネポケットコーナーで映画レポーターをしている遠藤彰子さん。それから私の裏で隠れてしまっていますが、窓ガラスにうっすら映っているのが同じく映画レポーターの秋山直太朗さん。

初めてのラジオ番組出演に緊張して、あまり喋れませんでしたが、パノラマはなんとか撮ってきました。岡村さんブレてしまってごめんなさい!

この日は遠藤彰子さんは『極道めし』、秋山直太朗さんは『トライアングル』という映画を紹介していました。

ラジオのスタジオというのはとても小さな空間で、奥のブースからの曲があと何秒で終わり、という様な声を聞きながら、オフの雑談や番組を一人で進行していく岡村さんは、さすが13年もこの番組のパーソナリティーをされてる方、といった感じでした。

皆さんありがとうございました。

追記: 岡村洋一さんのブログ、潟永絵美さんのブログに、このパノラマページを紹介してもらいました。

ありがとうございます!

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